第127回日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会(日耳鼻)ー1日目

2026.06.13

 2026年5月21日~23日まで、仙台市で開催された、「第127回耳鼻咽喉科頭頸部外科学会総会・学術講演会」に参加してきました。遅くなりましたが、ご報告です。

杜の都 仙台」、何年振りだろう。前回は、確か頭痛学会が主催している講習会に参加した際に訪れたと記憶してる。その時も、松尾芭蕉の歩いた道を辿って松島に行ったわけでもなく、とにかく講習会に参加しただけで帰宅。今回は、初日、2日目と雨。全く、寄り道をする気力も失せてしまうというもの。というか、休診にして参加しているのだから、何とか勉強したことを皆様に還元する義務があるのだと自分に強く言い聞かせる。しかし、出発日の木曜日午前中は、日ごろできないクリニックの仕事をこなし、そして、4時間以上かけて、仙台に到着したものの、学会とは全く関係なく、診療報酬改定に備え、その詳細を知るためのWeb講演をホテルで聴講(開業医はつらい)。結局1日目は、「高齢者の気管支炎と肺炎」についての講演に参加・聴講するのみで終わってしまった(次回のコラムで触れる予定)。例によって、夜は、このコラムシリーズでも何回も登場している、「ひらひらの会」に参加(これが、この学会に参加している真の理由なのですが…)。そして、ありがちだが、いささか飲みすぎた。はじめて「ひらひらの会」という会を知ったという方は、1年前のコラムにも書いているので、そちらを参照してください。いずれにしても、飲酒の影響は大きく、2日目の講演の大半は居眠り聴講という体たらく。あ、でも少しは起きていたので、後日以降、あらためて学会で学んだことを報告するつもりですよ。。。少しは。。。

 久しぶりの仙台。改めて駅前をみると、松本とはくらべものにならないほどの都会。PARCOもちゃんとある、しかもPARCO2もある。駅ビルも、当然大きく、お土産も充実している。仙台といえば、牛タン、笹かまぼこ、萩の月、ずんだ餅だろうか。。。松本のお土産はなんだろう?それはともかく、もう少し松本駅ビルも充実して欲しいものだ。長野と比べても、相当見劣りする(あくまでも、個人の感想です)。新幹線来ないからしょうがないか。。。