2026.04.15
2026年4月9日(木)~11日(土)まで耳鼻咽喉科免疫アレルギー・感染症学会(長いので略して免アレ)に参加して参りました。またまた、臨時休診ということで、いつもながら皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
大学時代、特に若い頃は、学会参加は、日ごろの激務から抜け出し、ときどき学会開催地周辺の観光地まで足を延ばすなど、気分転換的意味合いもあり、それなりに楽しめました。でも、学会発表用の演題を作るのに必死に格闘(演題発表しないと、医局から学会参加費が援助されないので…)していました。しかし、開業すると学会参加のスタンスもずいぶん変わります。
今回の主催が群馬大学耳鼻咽喉科教室ということで、教授は、山梨大学勤務時代の同僚です。大学卒業年度も同じ(大学は別ですが)ということで、私に連絡が来ました。“小児アレルギー性鼻炎について講演しろ”。おいおい、「ちょっと待てっ、4月は花粉症蔓延しているから忙しいんだけど。。。」と、言おうと思ったけど、頼まれたら断れない、情けない性格が災いして、気が付いたら講演依頼を受けることになっていました。私の講演は、学会の最終日(土曜日)なのですが、どうせ行くならついでに勉強してこよー、ということで木曜日~土曜日まで参加してきました。開業すると、なかなか勉強する時間がないから、どんどん最先端の医療から遅れていく気がするんです。これ以上バカにはなりたくない。
詳細は次回以下のコラムで報告します。